ようこそEl Cafeへ。 人々の夢と挫折が交錯する国境付近のジャンクションなのか、荒涼とした赤い砂漠のオアシスなのか、それとも、日々のささやかな営みがある西海岸の大都市近郊なのか…。 El Cafeは、そんなどこかにあるかもしれない、どこかにあったかもしれない『小さなプエブロ(村、共同体)のカフェ』をイメージして創られた店です。 コーヒー1杯を飲む間のほんのひととき、ショットグラスでテキーラを飲み干すほんの数秒間でも結構です。ご来店いただいたすべてのお客様が「小さなプエブロの仲間』として、いつもとちょっと違う素敵な時間を過ごしていただければ幸いです。
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What about TEX-MEX???? テクス・メクスって何?
多くのお客様は、当店のメニューをご覧になって「メキシコ料理ですか?」「メキシコへ行ったことがあるのですか?」とお尋ねになります。しかし、当店はメキシコ料理店ではありません。El Cafeは、TEX-MEX(テクス・メクス)のお店です。TEX-MEXとは、北アメリカが現在の合衆国になる以前に、旧テキサス共和国とメキシコの国境付近で、先住民と移民の食が融合して生まれた食文化です。現在では食文化にとどまらず、同様に派生した音楽や、ファッション、気質などを総称する言葉となっています。
また、語源としてテキサスがクローズアップされていますが、TEX-MEXは、地名や地域を指す言葉ではありません。厳密には、中西部(ニューメキシコ、アリゾナ、コロラドなど)でネイティヴアメリカンの文化とも融合発展したものと、西海岸(カリフォルニア)沿いに北上しながら発展した二つのスタイルがあり、テキサス、メキシコにとどまらず、カナダを含めた北米全土に広まっている文化なのです。
メキシコのタコスといえば、コーントルティーアをフライにしたハードタコスが一般的ですが、カリフォルニア北部の大都市で発展した西海岸スタイルのTEX-MEXでは、フラワートルティーアのソフトタコスが主流です。現在では、逆輸入的にメキシコでもソフトタコスが市民権を得ているようですし、西部開拓時代にテキサス辺りで生まれたチリコンカルネを代表的メキシコ料理だと信じているメキシコ人も少なくありませんが、このようなボーダーレスな異文化交流の発想こそが、TEX-MEXの原点であり、メキシコを含めた『本来の意味でのアメリカ文化』なのです。
当店のメニューは、Santa Fe (中西部スタイル)でTEX-MEXに出会った後、San Jose (西海岸スタイル)出身のアメリカ人が経営するTEX-MEXレストランで修業した店主(単に居候していただけという噂もあるが…)が、双方のスタイルの美味しいトコ取りをしたものです。
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★☆「今日はコレが食べたい かわいい丼 10軒」に、 当店のタコライスが選ばれました。☆★ 10月19日発売「北摂阪神グルメ」(シティライフNEW発行 980円)の特集「今日はコレが食べたい かわいい丼 10軒」に、当店のタコライスが選ばれました。
★☆読売新聞(大阪版)の連載企画「なにわこだわりの味」に 当店が紹介されました。☆★ 読売新聞WEBサイト「YOMIURI ONLINE」のサイト内検索で「エルカフェ」を入力してご覧ください。
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Welcome to EL CAFE! Coffee, La Primela TEX-MEX, Good Music, and MORE!
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まだ日本(特に関西)では、馴染みの薄いメニューかもしれません。いまだに「タコス」を「酢蛸」、「タコライス」を「蛸飯」だと勘違いしているお客さんもいます。(噂には聞いてたが、ホンマにおるとは思わなんだ…)そして、なにより、多くの方々が、アメリカやメキシコの料理に対して「辛い。ひつこい。まずい。」といった既成概念を持っていることも事実です。このような既成概念を取り払っていただくべく、当店では、既製品にたよらず、国内外より厳選した素材を仕入れて、どなたにも気に入っていただける味を出来る限り安価で提供することを心がけています。
他店では決して味わうことができない本格的TEX-MEXを、是非、El Cafe でご賞味ください。
Mucho Love!
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